かわうそまんのひとりごと

ゆっくりのんびりていねいに。

たまらんくらいライブに行きたくなった日(2024年5月20日のつぶやき)

Abemaでやってるメトロックの配信。

昨日は晩ごはん作りながら[Alexandros]観て

今日はお風呂上り、洗濯機が終わるまでの間に

THE ORAL CIGARETTSをば。

まだ半分くらいしか見てないけど

いいなー。めっちゃ楽しそうやなー。行きたいなー。

LIVE行きたいなー。

という気持ちがどんどんどんどん高まって参りました。

まぁ今年はオヤジ氏のこともあるし・・・
(あれ、これ昨日も書いたっけ?分からんくなってきた笑)

なかなか行くチャンスないと思うけど

うまいこと隙間見つけて、タイミング会えば

ぜひぜひ行きたいと心から強く思った。

だからこんな楽しい配信をしてくれるAbemaには心から感謝。

ただ一つだけ注文させてもらうとしたら・・・

[Alexandros]もTHE ORAL CIGARETTESもたっぷり尺とってくれてんのに

なんでSUPER BEAVERは1曲6分だけなん???

から揚げをアテにビールを決めた日(2024年5月19日のつぶやき)

今日の晩ごはん何にしよっかな~と家族3人で話し合った結果

から揚げに決定。

よくよく考えるとから揚げするのめっちゃ久しぶり。

嫁氏は基本的に揚げ物めんどくさがるんで

作るのはワシ。

Abemaでメトロックの[Alxandros]の配信みながら

下ごしらえやってひたすら揚げた。

あーLIVE行きてーなー。

2月にSUPERBEAVERの大阪城ホール行って以来やから

もう3か月くらい行ってないんか。

オヤジ氏の件があるから今年は行けそうにないかなー。

で、できあがったから揚げをアテにビールを決める。

ふだん酒飲まんようにしてるから

たまに飲むとめちゃくちゃ美味い。

今日もサイコーに美味かった。

やっぱりから揚げにはビールよ。

ただ最近めっきりアルコール耐性なくなってるから

この後寝落ちしやんかすげー心配やわ笑

 

続けます~宣言をする日(2024年5月18日のつぶやき)

前の投稿からずいぶん開いてしまいましたが・・・・ ←またかい!!

改めて「続けます」宣言をしよう!!

きっかけは↓の本を読んだから。

「なんのために」じゃなく「なんとなく」はじめよう。

そして毎日続けよう。

最低3行以上書こう。

読書記録は読書メーターにお任せして

ここにはその日にあったこと、感じたこと、思ったことを

書いていこう。

「いつまで続くか?」じゃなくって「いつまでも続ける!!」だ。

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【読書記録】白き帝国(犬村小六)

「人の心がない」ことで定評のある著者なので

覚悟はしていたがまさかここまでとは・・・。

亡国の第2王子が敵国の姫と手を取り合って

種族の垣根のない世界を目指すお話

とばかり思っていたがあっさりと裏切られた。

この表紙にしてこんな展開かが待っているとは

夢にも思わなかった。

物語の中盤以降はまさに感情がジェットコースターのように

上がったり下ったり。

500ページ超えのボリュームも全然感じずに読み切ってしまった。

ボーイミーツガール、姫と騎士、古の魔王、南総里見八犬伝

きっと一筋縄では終わらない7人の今後に期待したい。

 

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【読書記録】頭のいい人が話す前に考えること(安達裕哉)

仕事でもプライベートでも

 「もっと上手に話すことができたらな。」

と思うことがよくあるので手に取ってみた本。

タイトルのとおり

「話すテクニック」ではなく「話すまでに何をすべきか、どう考えるべきか」

について。

感情的にならない。論破しない。テクニックに頼らない。

承認欲求をコントロールする。知識を知性に変化させる。

色々あるが

 「ちゃんと考えてくれているな。」と相手に思ってもらえること。

これを最も意識したい。

本書には読み返す必要がないと書いてあったが

また読み返したいなと思える1冊だった。

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【読書記録】カエルの小指 a murder of crows(道尾 秀介)

カラスの親指」の続編。

今回も騙されて騙されて騙されて。

あー騙されたなーと思ったら最後にもう一回騙されて。

散々いいように著者に振り回されました。

それがまた心地良い。

家族のことだったり人生の不公平さだったりと

重くなりそうなテーマを扱いながら

武沢やキョウやあの頃のメンバーが

面白おかしくストーリーを進めてくれて

不意にでてくるあの頃のテツの面影にジンとさせられて

とても楽しく読み進めることができた。

ところで武沢さんあなた・・・

仲間から一目置かれてそうに見えるけど・・・

いつも嵌められてるよね(笑)

 

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【読書記録】カラスの親指(道尾秀介)

「カエルの小指」を読む前に再読。

作戦を進めているときのドキドキ感と

作戦のタネが明かされたときの

「え?そうだったの?」

という感情の振り幅が

大きくて2回目の今回もとても楽しめた。

作戦を開始する前、作戦が終わった後の

武沢をはじめとした登場人物の悔恨や後悔、葛藤などの

心情描写も良かった。

その後の武沢たちがどうなっているのか?

満を持して「カエルの小指」に進みます。

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